沿革  学科構成  キャリア教育および進路指導 建学の精神 学則  

キャリア教育および進路指導

1.日本語能力試験

1年間に2回実施される日本語能力検定試験は、必ず受験するよう指導しています。
目標はN2、それに未達の者はN3に合格することを目指しています。難関中の難関であるN1合格者も誕生しています。これまでの合格状況です。

2018年7月実施 N2 2名、 N3 1名
2018年12月実施 N2 1名、 N3 1名
2019年7月実施 N1 1名、 N2 1名、 N3 5名




2.就職支援等への取組状況

校内に進路支援室を設置し、下記の業務を行っています。

  • 進路(就職、進学等)に関する情報収集。
  • 進路先開拓。企業等への本校の広報活動。企業情報収集。
  • 進路先情報の学生への伝達。閲覧、公開。説明および指導。
  • 就職説明会等の開催通知の伝達、参加指導。
  • 学生の進路に関する希望聴取およびそれに合致する進路先の選定、開発、推薦、指導。
  • 卒業後の進路に関する現状および対策に関する指導。
  • 各種国家資格および検定試験などに関する情報・資料収集、閲覧、公開、広報、指導。
  • 就職に関する相談および対策指導。
  • 進学に関する相談および対策指導。
  • 履歴書等の書き方指導。
  • 面接等の指導。
  • 進路に関する作文等の添削指導。
  • 残留資格変更等の指導。
  • 進路に関する各種書類の作成指導。
  • キャリアデザイン指導。




3.本校で学習し受験可能な職業資格および検定試験

  • 自動車整備士:自動車の修理・整備をする資格。
  • 電気工事士:電気配線・取り付け、保守などを行う資格。
  • 危険物取扱者:消防法により危険物の取り扱いの作業や立ち合いを行うための資格。
  • 情報処理技術者:コンピューターを活用し、情報処理の業務を行う資格。




4.就職に際して有効な検定試験

  • 日本語能力検定:世界最大規模の日本語の試験。実力の測定、就職、昇給、昇格、資格認定などに活用。この試験に合格することで、留学生の日本語能力が証明され、卒業後の進路選択では有効に作用しています。1級~5級。
  • 情報処理能力検定:パソコンの表計算ソフトやデータベースソフトの有効な活用を通じて、情報処理能力を検定する。実務で必要とされる表計算ソフトを使って住所録の作成や顧客データの管理や分析など、よりビジネス現場での実務レベルに即した資格です。初段、1級、2級、3級、4級。
  • TOEIC試験:国際コミュニケーション英語能力テスト。英語を母語としない者を対象とした、英語によるコミュニケーション能力を検定するための試験。獲得スコアに応じ民間企業の入社試験・履歴書など採用判定で優先されることがある。企業での昇進等の人事評価に活用されています。